おはなしのおはなし  story 1~(2011~)

ここに来たら楽しいことが。。不思議な動物さんや大きな人たちと絵本の世界へ行きましょう。

 

 

Button designed by こすずぎ洋 色鉛筆画

 

ボクぞうくんは、歩いたりできちゃうぞうさんの木

 

大きな人たちは、シュバルさんのお城にいた3人の大きい人でイメージした存在。
大きな人たちは、シュバルさんのお城にいた3人の大きい人でイメージした存在。

子供たちとKOGOMEが大きな手のママと作る絵本。

手製本でつくるのが目標です。7年目になり、大筋がまとまってきました。

 

始めたころは、誰からもまったく相手にされていなかったけれど(笑)、今では目を丸くして、興味を持ってくれる人たちもいて励みになっています。これ以上続けられないかもと思うたび、「やめてもいいのよ、きっと始めたくなったらまた始める人でしょう」、と言ってくださった人の言葉を思い出して単純に立ち直ります。雑多な課題に追いまくられていた気がしたけど、ようやく一つの成果に近づいてきました。人生は、不思議な仕事を与えてくれるものですね。これを始めてからは、大変生真面目に毎日勉強、続けるために働き、歩き回り、夢中にこれを完成するためのことばかり、家族もあきれ果て、私はごそごそと続けています。

やまの樹家 このほかに谷の石家とごめたんの書庫
やまの樹家 このほかに谷の石家とごめたんの書庫
ごめたんの書庫 立体物作る前に家の絵を完成させる。
ごめたんの書庫 立体物作る前に家の絵を完成させる。

この子たちの関係は、ペットと飼い主ではないのですね。私の小さいころには、いろんな動物さんと毎日同じ場所で会うなんてことも普通のこととしてあったのですね、そういう記憶が生んだ大切な男の子の友達です。動物さんというのは、いつしか人生の一部分、大切な心の一部にも値する存在になるけど、別れは早くにやってくるもので、そういう愛しさや切なさをこめて描きたいと思った動物さん。そのため、幻のようなこの世には存在しない姿形をしているんです。



このウエブサイトに掲載されている、文章、写真、ストーリーを含むコンテンツを利用した類似サイトや、無断転用等については承認しません。