Postcard Exhibition

2度目の出展はNYのギャラリーに。ハガキを送るというとてもざっくばらんな展示は楽しかった。
2度目の出展はNYのギャラリーに。ハガキを送るというとてもざっくばらんな展示は楽しかった。

NYのGalleryで絵葉書の展示が行われました。

私も参加させていただけることになり、毎日はがきを手描きで描いています。

これが、ごめたんです。フワフワした感じを大事にしました。

 

でも、この子はまだ小さいのでひとりで行かせるのはしのびなく、実際に送ったのはおとなのごめたんです。

ごめたんは、大人にはなりませんが、特別な時間を勝手に作ってみました。

 

無事、NYに到着したというお知らせが来てよかった。アメリカの切手を貼って送り返してもらえました。

ちょっとした冒険旅行だったね。私の代わりにちょっといろんなもの見てきたかな。。。。。笑

今年は、何もかも初めて尽くしです。

2014年に東京に初出展させていただいたこと。今年夏から、しばらく仕事を休んで絵を描いていること。

それから、秋には、近しい人たちが私の20年前に描いた一枚のイラストをもとに、

キャラクターと歌とお話を考えてくれました。イベントキャラクターとして、生かされました。

子どもたちも一緒に名前を呼んだり、両手を動かして歌ってくれました。

のべ人数1200名のお子さんとご家族のご来場で、立ち見のできるほどのにぎわい。

広報の方々がたくさんの労を惜しまずチラシなどを配ってくださったのだと伺いました。

当日の各サークルの出し物も、昔話からオリジナルまでバラエティに富んでいて、とても充実。

語りやペープサート、エプロンシアターに紙芝居。大型絵本、パネルシアター、本格的な人形劇まで。

 

私の絵が活かされたことは、ほんとうに身にあまることでこれほどうれしいことはなかったので、

もし、このサイトを関係者の方が読んで下さったら、せいいっぱいありがとうです。

それから、いつものホームページから引っ越したんだね。と、何人もの友人が話しかけてくれました。

 

いつも、冷静に私の様子を見守ってくれて、この日ばかりは、一緒に喜んでくれました。

Postcardをニューヨークに送って、その後ハガキが戻ってきました。うふふ売れ残ったね。

小さなチャレンジでしたが、夢のあるイベントでした。

送り返してくださったハガキには、メッセージが添えられていて、海外切手の楽しさよ。~~

 

その後、ニューヨークの方からの情報をもらって、当分行かないかも。情勢が不安定です。

ってことになり、しっかりと巣ごもり制作に入ることにしました。

 



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